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西澤千晴
Chiharu Nishizawa
アクリル、キャンバス
Acrylic on canvas
1970年長野生まれ。東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻を卒業後、版画を媒体とした制作活動を続けていたが、「思ったことをより早く形にしたい」と絵画へ移行。2003年のオペラシティギャラリーでの個展、2004年のVOCA展入賞後、社会に対する不安感を感じさせつつもユーモラスな表現が高く評価され、2005年には東京画廊で個展、2006年には香港、ソウルで相次いで個展が開催されるなど世界的にも注目されるアーティスト。平坦で現実味のないフラットな背景をバックに、スーツや割烹着を身にまとった群衆をミニチュア模型のように細かく描くことで知られる。2007年はスタインウェイ・ジャパンとのコラボレーション、横浜、ドイツ、東京、北京での展覧会など更なる飛躍が期待される。1970 長野県生まれ1993 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業1995 東京造形大学版表現コース研究生修了